めでたくゴール
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「結婚式はどこであげようか。」めでたくゴールとなる二人には、うれしい悩みに違いありません。
でも、そのための準備、つまりお金の蓄えができていないのが本音のようです。この日が訪れることは分かって入る筈が、いざその場になると、式場選びよりもそちらの方が悩ましくなるのではないかと思います。
気持ちの中では娘の門出、必要な費用は出してくれるだろう。そう思っていたのも見え隠れしているようです。
確かに可愛い娘の門出です、黙っていても出してくれることは疑う余地もないことです。と言った風に行けば、当の娘からしたら願ってもないことなのですが、世の中その通りに事が運ぶことなどそうはないことです。
親はここまて育てるのにすでに苦労しているのです。その苦労にはもちろんお金がかかっています。
そのことを忘れているのではないでしょうか。親子でも虫が良すぎるのではと思います。でも最近は親のことの立場、つまりお金事情を何故か察知していて、二人だけの式をどこかで上げて、友人だけを招待するような結婚披露宴に終わらせる、簡単なものへ広がりを見せているようです。
しかし略式になると今度は親の方が何となく寂しい気持ちになります。またそう言った形になって来たのは、時代の流れも手伝っているのかも知れません。
たとえどんな状況になって行こうが、親子の気持ちが変化して行こうが、大事な思い出となるものです。あまりな事もして欲しくはありません。
そのためには普段からこの日のために、親と子の会話が必要だろうと思います。結婚相手のことを話せばいろいろ言われる。
そう思うから話せなくなるのでしょう。親子ですから少々言い分が交互することもあるでしょう。
しかし肝心なことは、二人の気持ちを分かってもらわなければならないことです。和やかに話し合うための信頼関係を強くして、一度しかないメル友掲示板に感動の花で一杯にしたいものです。
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